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アロマテラピーとは

エッセンシャルオイルを利用して心身のバランスをサポートする自然療法

みなさんはアロマテラピーの意味をご存知でしょうか?
イメージはできるけど意外と知られていないアロマテラピーの意味についてご紹介します。

アロマテラピー(アロマセラピー)とは、『芳香(アロマ)』+『療法(テラピー)』を組み合わせた造語で、植物の成分を抽出した精油(エッセンシャルオイル) を利用して、心身のバランスをサポートする自然療法(代替療法)です。単に心身の不調を和らげるだけでなく、癒す、活力を向上させるなど、日常の生活を精神的に豊かにしてくれるのがアロマテラピーです。
※ premoでは「精油(エッセンシャルオイル)」を、「アロマオイル」と表記しています。

アロマテラピーイメージ

嗅覚は喜怒哀楽などの情緒行動や、本能に基づく行動をコントロールする大脳辺縁系に直結。五感の中で唯一脳にダイレクトに伝える感覚です。香りによって懐かしさや記憶が蘇ったり、また一度イヤな臭いと感じると理屈抜きに嫌いになったりと香りは私たちの脳に強く影響しています。

最近では、人々の生活に馴染みのあるものになりつつあるアロマテラピーですが、実はその歴史は古く、古代エジプト時代まで遡るといわれており、暮らしを豊かにする手段として用いられてきました。

近年、精油やアロマテラピーを用いた研究が進んでおり、医療現場や介護施設、商業施設で多く取り入れられ、また予防医学としても活用されています。リラックス効果や集中力をサポートする手段として期待され、様々な場面を通し、忙しない現代で重要なものとして注目されています。

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